北九州/福岡の焼鳥屋「黒船」 炭火でじっくり焼いた焼鳥でまずは一杯いかがですか?

炭火焼鳥 黒船

eyecatch_dummy

黒船のこだわり

〈囲炉裏〉から焼き魚のいい香りが立ちのぼる。ぜひ目の前で見てほしい光景。
「原始焼」とは、炭火と焼き物との距離で火加減を調節する最も原始的な焼き方であることが名前の由来になっています。黒船の「原始焼き」は、地元の漁師たちが「魚を焼くならこれに勝るものはない」と断言する調理法。遠赤外線の輻射熱のみで、じっくり串焼きにされた真ホッケや、つぼ鯛は、表面がカリッと香ばしく、中身はふっくらジューシーで、まさに最高の魚が一番美味しく食べられる究極の焼き方と言えます。その味は、焼き魚が苦手という人のイメージをガラリと変えてしまうほどの驚きがあり、原始焼きをきっかけに魚に目覚めたという人も少なくはありません。当店の看板メニュー「原始焼き」は職人が炭火で、じっくり焼き上げることで、「炭」と「一夜干し」のチカラが素材に新しい命を吹き込みます。店長のこだわりでもある、日本酒を楽しみながら是非お召し上がりください。

福岡が全国に誇れる漁場「玄界灘」。
玄界灘は南から上ってくる黒潮と日本海を降りてくる親潮の合流海域で、朝鮮半島から九州までは島が連なっているせいで、水深が浅くなっています。このため、唄にも歌われる波の荒い海になっています。しかし、黒潮・親潮とも深層部を流れていた海流層が玄界灘で浮き上がりプランクトンの豊富な海となり、多くの小型の魚やイカを養う豊穣の海となってます。そこへこうした小型魚を狙ってブリ・マグロなどの大型回遊魚が集まり、温かい海の魚、冷たい海の魚、瀬に付く魚、回遊する魚が集まり、玄界灘は魚種の多い恵みの海となっているのです。

炭火焼きはなぜ美味しい?赤外線を発生するから!
炭火で焼くと、遠赤外線の輻射熱が表面のたんぱく質を高温で焼き固めるので、肉汁は中に閉じ込められます。さらに、近赤外線が食材の中、数ミリまで達してまるで電子レンジのように食材の分子を振動させて発熱させるので、表面が焼けると同時に、中まで素早く火が通り、外側はパリッと焼き目がついて香ばしく、中はふんわりと焼き上がり、旨味もキープされるのです。また、落ちた焼汁が炭に当って煙が立ちのぼり、燻煙効果も加わり、さらなる美味しさにつながっています。
さらに当店自慢の「炭火焼専用七輪」も、珪藻土を素焼きしたセラミックスなので加熱するとより多くの赤外線を発生させます。

焼鳥は「串打ち三年、焼き一生」と言われており、串に刺す鶏肉が均一に焼けるように刺す技術以上に、焼き上げる技術が大切とされています。また、使用する炭の種類によっても旨みが左右されてしまします。炭の中でも「備長炭」は、炭全体が赤くなり、炎を出さずに強烈な赤外線を出します。ほとんど臭気が無く、素材の味を変えません。特に高火力の国産の土佐備長炭や紀州備長炭は、環境を破壊しないよう必要な原木のみを伐採する日本古来の方法なので外国産と比べると何倍も高価になっています。
黒船の焼鳥は、国産の土佐備長炭と外国産をブレンドして高火力を調整し、オリジナルの焼台で理想の「強火の近火」を実現して提供しています。
これが黒船の炭火焼鳥の美味しさの理由です。

①だしにこだわる
醤油、味噌、とんこつ、それぞれに特選素材を使った、秘伝のだし。
②もつにこだわる
厳選された国産牛の小腸だけを使用、プリッとした食感と臭味の無さが特徴です。
③野菜本来の甘みを引き出すために、野菜にこだわる
キャベツは、長崎県雲仙市の吉本修一さん、堆肥作りに特徴があり、海に面しているのでミネラルが豊富です。ニラは、宮崎県西都市の橋口久徳さん、ニラの専門家、連作せずに圃場を休め十分に肥えた段階で植え替えています。
④〆にこだわる
黒船は最後の一口までこだわります、定番のちゃんぽん麺か、ラーメン細麺、今日の気分でお好きな麺をどうぞ。